映像資料

ウォルト・ディズニーが活躍した時代に制作された作品、また作品背景などの舞台裏について検証した映像作品をご紹介します。

Once Upon a Time : Walt Disney ~ディズニーアニメーション、創作のルーツ~


1930年代のディズニーアニメーションがヨーロッパの絵画美術や実写映画に多大な影響を受けていることを実証したフランスのテレビ番組。
映像で具体例を挙げて説明しているので、主張にはかなりの説得力がある。

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ミッキーマウス/カラー・エピソード


カラー時代以後(1935~1995)のミッキーマウス主演短編&中編アニメーションの集大成
vol.1は黒目だけのデザインのミッキー作品、vol.2は肌色になって白目がついてからのミッキー作品(ウォルト亡き後の作品も含む)。
隠れコマンドによる特典映像があるなど、ボリューム満点のDVDとなっている。

>> ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.1

>> ミッキーマウス/カラー・エピソード Vol.2

オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット


「しあわせウサギのオズワルド」(1927~1928・全26話)の中から13話を収録。
ミッキーマウスのアニメーターとしての生みの親、アブ・アイワークスのドキュメンタリーが同時収録されており、彼に興味がある方には必見の内容となっている。

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ディズニー・レアリティーズ/短編傑作選


「アリス・コメディ」(1924~1927)シリーズのパイロット版映画『アリスの不思議の国』(1923)ほか、31の短編を収録したDVD。
ウォルト・ディズニーが21歳でハリウッドへやって来たエピソードのドキュメンタリーも収録されている。

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白雪姫 スペシャル・エディション


ボーナスコンテンツ内でウォルト・ディズニー本人が自ら音声解説を行っているが、思いのほか制作資金面に関する話題が多かった点が興味深い。

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ディズニー・アート展のすべて


2006年に開催されたディズニー・アート展の舞台裏と作品を収録。
静止画スライドショーもついているので、じっくりと鑑賞することができる。

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ウォルト・ディズニー/ウィリス・オブライエン作品集


ウォルト・ディズニーが19歳ではじめて手がけた作品をはじめ、ディズニー社設立前後(1920~1924)の作品が収録されている。
初期映画について学びたい人にもおすすめのDVD。

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ディズニー映画の名曲を作った兄弟:シャーマン・ブラザーズ


シャーマン兄弟が手がけたウォルト時代のディズニー楽曲が名作揃いなことに驚く。
人生のドラマとしても興味深く楽しめる作品。

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ぼくと魔法の言葉たち


自閉症の少年がディズニーキャラクターのセリフを通じて家族や社会とのコミュニケーションを取り戻していくドキュメンタリー作品。
ディズニーアニメーションについて研究したい人にとっては、その潜在的な可能性を感じられる興味深い作品となっている。

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