アニメーションの女王たち ディズニーの世界を変えた女性たちの知られざる物語
これまでディズニー社の表立った歴史書の中であまり語られてこなかった女性や移民のアーティストにスポットライトを当てた一冊。
本書を読むと、ディズニー社が数々の試行錯誤を経て現在の形となっていることを認識させられる。
多面的な視点が欲しい人にとっては必読の書といえる。
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ウォルト・ディズニーの家族、ディスニー社で共に働いた同僚たちについて記録された書籍をご紹介します。
アニメーションの女王たち ディズニーの世界を変えた女性たちの知られざる物語
これまでディズニー社の表立った歴史書の中であまり語られてこなかった女性や移民のアーティストにスポットライトを当てた一冊。
本書を読むと、ディズニー社が数々の試行錯誤を経て現在の形となっていることを認識させられる。
多面的な視点が欲しい人にとっては必読の書といえる。
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ディズニー 夢の王国をつくる: 夢は実現する― 世界のディズニーパークはいかに創られてきたか
世界初のディズニーテーマパーク開業時から54年間、ディズニーの広報宣伝とパークの基本デザインを第一線で手がけてきた著者が語るエピソードの数々。
ディズニーテーマパークの半世紀以上にわたる濃密な歴史が一冊に収められている。
個人的な体験談から組織としての在り方まで、話題は多岐にわたる。
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ディズニー黄金期の幻のアート作品集: THEY DREW AS THEY PLEASED Vol.1 1930年代に活躍した4人のアーティストの人生と、その素晴らしき作品たち
これまであまり表立って取り上げられることのなかった、1930年代にディズニー社で活躍したコンセプトアーティスト4人にスポットライトを当てた一冊。
この時期は一般にディズニーアニメーションの黄金時代と言われているが、それはアーティストにとって楽園のような環境を意味するわけではなく、重圧と闘いながら才能を消耗していく日々だったことが伝わってくる。
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ミッキーマウス ヴィンテージ コミックVOL.1
1930~1931年に新聞連載されたミッキーマウスが主役の漫画を完全収録した一冊。
フロイド・ゴットフレッドソンをはじめ、コミック制作に携わった人物についての情報や作風の変化等についても触れられており、ミッキーマウスの歴史の全貌を知りたい人には必読の文献となっている。
漫画部分は原文の英語(翻訳なし)、解説部分は日本語訳となっている。
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ディズニーホリデーカードコレクション
ディズニー社がノベルティ用に制作したクリスマスカードを年代順に掲載したシンプルな構成ながら、会社の歴史を知ることができる一冊。
映画やパーク以外のクリエイターについて取り上げられた貴重な情報が掲載されているが、原文の表現を直訳したような日本語訳の文章が分かりづらい箇所がいくつかある。
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ミッキー・マウス―ディズニーとドイツ
1920年代後半以降、ドイツでどのようにディズニーが受容されてきたかを追った一冊。
戦争やストライキなど、他の文献では比較的避けられていたディズニー史に関しても写真資料とともに触れられている。
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ロイ・E・ディズニーの思い出 ディズニーアニメーション新黄金時代を創る
ウォルトの甥にあたるロイ・エドワード・ディズニーの伝記。
ウォルトに関する直接的な記述は少ないものの、ウォルト亡き後、21世紀のディズニー社へとつながる50年間を知るのに重要な一冊となっている。
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最強のディズニーレッスン
書籍ジャンルとしては自己啓発系ビジネス書だが、ディズニー社の歴史、創業者ウォルトの起業家精神、ビジネス戦略、法律・契約、サービスなど、創業から2018年までのディズニー社の事業について多面的に考察した一冊。
書籍購入者だけが閲覧できる「特別編」に載っている提言は一見の価値あり。
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ディズニー伝説
ディズニー社の歴史をウォルトの兄であるロイ・ディズニーの視点から捉えた一冊。
特にキャラクタービジネスの歴史は注目に値する。
これを読めば、ウォルトの兄が単なる実務家ではないことがよくわかる。
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ディズニーアニメーション 生命を吹き込む魔法 ― The Illusion of Life ―
かつて「ナイン・オールドメン」と呼ばれたディズニーのアニメーターが著者としてディズニーアニメーションを深く解説した一冊。
1930~70年代のディズニーアニメーションがメイン。
アニメーション制作者にとっても参考になる記述が多い。
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メアリー・ブレア―ある芸術家の燦きと、その作品
『不思議の国のアリス』『シンデレラ』『ピーター・パン』『イッツ・ア・スモール・ワールド』などのビジュアル面に多大な影響を与えたアーティスト記録。
メアリー・ブレアの才能と苦悩をまとめた一冊。
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ぼくが絵本作家になったわけ―ビル・ピート自伝
ウォルト・ディズニーが生きていた時代にディズニー社でストーリーアーティストとして長年勤務し、絵本作家としても活躍した著者による自伝。全ページにわたって著者によるイラストが豊富にあるため読みやすく、また臨場感のあるノンフィクションになっている。
仕事仲間(上司)としてのウォルトがいかに複雑な人物だったかが垣間見れる貴重な一冊。
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